国産風車を設置して経済効果を高めよう

近年風力発電の需要が高まっています。
環境への関心が高くなっている現在、風力発電は増加の一途をたどっています。

しかし建設される風車は海外から輸入されるものが多く、デンマークなどのメーカーから輸入している状況です。
日本は低気圧や台風の通り道にあたり、日によって風向や風速が頻繁に変わるので、風力発電には過酷な気候とのこと、ヨーロッパ製の風車が日本での使用に耐えうるのかはまだわかりません。

そんな中、国内の重工メーカーが風力発電ビジネスに次々と参入しています。
現時点で自社製の風車を納入ないし試作している大手企業は、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業の3社で、特に三菱重工業の風車は欧州製の大型風車に匹敵する1メガワットモデルのものを開発しています。
国内メーカーが風車を設計することは、日本特有の気候に対して有利な機器を生産する上で大きな意味があります。
また、国内で生産して建設することにより、企業に大きな経済効果をもたらします。
政府の計画によれば、2010年までに300万キロワットという政府の計画によって創出される、3000億円以上という市場があるそうで・・・3000億~?!

今後も風力発電の需要は高まりますので、さらに多くの市場が生まれるはずです。
国産の風車が多く建設されれば、経済効果は高まり、求人なども確実に増えるはずですよね。
失業率が高まる不況の中、こういった政策に目を向けてほしいとこなんですがな~

政府はこのことをどういう風に考えているのでしょうか・・・

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環境にやさしく、経済効果も良しとは言うことなしですな。
こんなことに気づかない政治家ってどう思いますか?目の前に宝の山が転がっているのに・・・

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