最高時速400km 出力800馬力のモンスターマシン エリーカ

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すごいですね・・・ 
最強の電気自動車エリーカの登場です。
慶応義塾大で開発されたこのEVは、最高出力800馬力(psですかね?)最高速度400km/hのおそらく世界最強の電気自動車です。
インホイールモーターの8輪駆動でリチウムイオン電池搭載のピュアEVです。
重量も2400kgとかなり重いですが、高速走行時にはむしろ安定していていいんじゃないでしょうか。
走行距離は200km~320kmで最高速度重視と加速度重視によってスペックが違うみたいですよ。
インホイールモーターの技術は三菱などで開発中のEVで使用されているようです、ランエボのインホイールとか昔雑誌で見た記憶があります。
電気自動車は遅いとかパワーがないという通説を決定的に覆した伝説の名車でしょう。
ポルシェと加速度対決してぶっちぎった映像はよかったですね!
市販するとかいううわさが昔ありましたがどうなったのでしょうかね~。

インホイールモーターの利点はトランスミッション等を介さないことによる機会損失の減少でしょうね、クラッチもデフもシャフトも使わないので重量も軽くできますしトルクも上がります。
元々モーターはエンジンなどに比べて非常に寿命の長い装置です。
オイルもスパークプラグもベルトの交換も必要ありません。
ガソリン車に比べて維持費用が低くてすみます。
電池の問題さえクリアできればEVはずっと信頼性の高い乗り物なんですよ、皆さん。

慶應義塾大学電気自動車研究室

http://www.eliica.com/

革新的な電池の技術についてはこちらをご覧ください

http://891034.at.webry.info/200902/article_3.html

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